目的と業務
総合研究所は、1978年に文部省(現・文部科学省)の事業により設置され、東南アジア諸国の大学との学術交流の推進及び先端研究の活性化を目的としています。また、長期的かつ戦略的な研究計画の立案、本学研究者への研究支援、先端研究の企画・推進等を通じて、総合的かつ戦略的な研究を主導 する機関としての役割を担っています。
機能1 研究力の向上
- 本学における中長期的な研究戦略に基づく研究プロジェクトの企画・組織下と実施による大学全体の研究力向上
- 「研究・産学官地域連携戦略会議」による中長期的な研究戦略の立案・検討
- 本学独自の特色ある先端研究並びに戦略的研究等の企画・公募・実施・評価(大学戦略研究プロジェクト、大学院先導的実学研究プロジェクト、農研機構とのマッチングファンド型共同研究プロジェクト、大学院博士後期課程研究支援制度、海外協定校との共同研究プロジェクト、持続可能な農業研究プロジェクト、ポストコロナ社会対応・研究開発プロジェクト等)
機能2 研究支援機能の充実・強化による研究者レベルでの研究推進意識と利便性の向上
- 外部研究費獲得を推進するための公募情報の積極的な収集と効果的な学内発信および申請手続きのサポート(採択促進のための説明会の開催等)
- 公的機関からの委託事業や民間企業との受託研究・共同研究実施にあたっての契約手続きのサポート
- 外部研究費および学内プロジェクト研究費に係わる経費執行管理事務のサポート
- 公的研究費の管理監査に関するガイドラインを遵守した適切な経費執行管理の推進
機能3 研究成果の社会に向けた積極的な発信と事業化・実用化の推進
- 研究成果報告のとりまとめ
- ホームページやシンポジウム等による積極的な研究内容等の発信
- 研究成果の一般市民、民間企業、自治体等へ公開および社会実装の推進
- 研究成果等に基づく知的財産権の構築・民間企業等への技術移転の推進(特許相談等による研究者サポート)
- 利益相反マネジメントの推進
- 総合研究所研究会の活動の推進