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【こめプロジェクト研究】東京農業大学 総合研究所研究会「稲・コメ・ごはん部会」講演会のお知らせ

お知らせイベント / 2025年 03月27日 開催
2025年 03月04日 掲載

総合研究所

東京農業大学では米飯を対象に新たな食の創造を目的に、我が国の主食である米の需要拡大と、米を中心とした関連産業の維持発展に繋げていく研究を推進しております。
つきましては、以下の通り“講演会”と“情報交換会”を開催いたしますので、是非ご参加ください。申込URLよりお申込みくださいますようお願い申し上げます。

東京農業大学 総合研究所研究会「稲・コメ・ごはん部会」講演会のお知らせ

日時:2025年3月27日(木)16時00分〜18時00分(受付15:40)
場所:国際センター2階榎本ホール
主催:東京農業大学 総合研究所研究会「稲・コメ・ごはん部会」
共催:東京農業大学 こめプロジェクト研究

「農福連携の始め方、続け方」合同会社十色代表サカール祥子 氏

東京農業大学大学院造園学専攻修士課程修了。大学卒業後は障害者福祉施設に就職。国際結婚、出産を経て障害の有無や性別、年齢、国籍などに関わらずさまざまな人が活躍できる場を作りたい」という思いから、前職の障害福祉事業を行う法人で知り合った女性2人と2021年3月に合同会社十色を設立。「畑はエンターテインメント」をテーマに田んぼでの体験イベントや「さいたまを激辛の聖地に!」をキャッチコピーとし世界各国の唐辛子の品種を栽培。2021年埼玉スマイルウーマンピッチ審査員特別賞受賞 令和6年度農山漁村女性活躍表彰 若手女性チャレンジ部門優良賞受賞

「非常食の市場動向」アルファー食品株式会社 東京支店営業部 課長代理 内田将史 氏

アルファー食品株式会社は、“お米の防災用非常食”など便利で美味しいお米の商品を製造している食品メーカーである。阪神淡路大震災から非常食市場では、大きく変化し続けてきた数々のイノベーションが社会課題の解消につながっていく。いつ起きてもおかしくない災害に、どう対峙するのか。災害時の「食」についての講演。

「赤い米と神まつり」総社赤米大使(岡山県総社市)/國學院大學大学院文学研究科博士前期課程文学専攻在籍/歌手相川七瀬 氏

長崎県対馬市、鹿児島県南種子町、岡山県総社市には、何千年も神事米として伝わる赤米がある。しかし、後継者不足から、赤米耕作も含めて神事継承が危ぶまれている。相川七瀬は、10年以上にわたって3地域に入り、伝統文化継承支援の一翼を担っている。現在、國學院大學大学院で民俗学の視点から「新しい時代の祭りと組織」を研究している。


情報交換会を開催します

※お申し込みは、事前申し込み先着70名様まで受付いたします。
開催日時:3月27日(木)18:00〜19:30
会費  :3,000円(税込)※お支払いは現金にみでお願いします。
内容  :一般社団法人のと島クラシカタ研究所 代表理事 福嶋葉子氏 特製の能登創作おにぎりのご用意があります。その他、おつまみや農大日本酒などのご用意があります。
主催  :こめプロジェクト研究、共催:総合研究所研究会「稲・コメ・ごはん部会」
場所  :東京農業大学 世田谷キャンパス 国際センターレストランスペース(1F)

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