活動報告 主な紹介

長野県長和町

山村再生プロジェクト

概要

長和町は、長野県のほぼ中央、小県郡の南部に位置し、広さは東西16.39km、南北21.50km、周囲68.50kmで、総面積は183.86㎢であり、東は蓼科山系の山脈を境として立科町に接し、南は中信高原霧が峰山塊を境として茅野市、諏訪市に接し、西は美ヶ原高原があり松本市に接し、北は上田市と接している。気候は、標高が高く周囲を山に囲まれた地形のため変化が厳しく、降霜期間は7カ月におよび、積雪量は比較的少ないが、積雪期間は冬の寒さが厳しい。気温は、最高で30℃以上、最低でマイナス10℃以下となり、年間を通して気温差が大きい。(長和町HPより抜粋)

はじまり

平成4年に長和町林業後継者グループと食料環境経済学科学生との植林交流が始まり、その後、実習等現地での地域連携活動が深まりました。平成20年5月に「地域再生・活性化の担い手育成教育」として文科省の「質の高い大学教育」採択をうけ、大学と長和町との連携協定を結びました。山村再生プロジェクトとして現在も活動を幅広く行っています。

活動報告書

地域連携協定

長野県長和町と本学は、2008年11月に連携協定を締結しました。

おもな活動としては、1.地域再生・活性化の担い手育成教育のための連携事業、2.伝統文化維持・発展のための連携事業、3.遊休荒廃農地再生のための連携事業、4.地域特産品増産のための連携事業等を主な柱としています。

関連サイト

お問合せ・ご相談

研究、産学官・地域連携、知的財産・技術移転等に関するお問い合わせ・ご相談はこちらから

PAGE TOP