活動報告 主な紹介

長野県木島平村

概要

木島平村が誕生したのは1955年(昭和30年)2月1日。穂高村、往郷村、上木島村の3村が合併して生まれました。南に高社山(1351.5m:写真右)、東南に高標山(1747.9m)、そして東はカヤの平高原、北は毛無山系と三方を山に囲まれています。気候は内陸性気候で寒暖の差が激しく、年平均気温は11℃。長野県内でも有数の豪雪地帯である。(木島平村HP抜粋)

加工用とまとの収穫(農業実習)

はじまり

木島平村は「村長の太鼓判」というおいしいお米づくりで村全体を活気づけようと活動を続けてきましたが、人口減少や農林業の低迷、後継者不足などの課題を抱えていました。そこで、本学との連携により地域の活性化を図るため、2014年から農業体験実習の受け入れをきっかけに交流が始まりました。

高原野菜畑での除草作業

農家さんとの交流会

活動報告書

地域連携協定

長野県木島平村と本学は、2014年7月28日に連携協定を締結しました。

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